第11回情報危機管理コンテストの大会に出場した

はじめに

この記事は昨日に引き続き,情報危機管理コンテストについて書きたいと思う. 先日の直面した事象の記事も運営の皆様に共有されたとのことで,申し訳ないなと感じている. とはいえ,なんちゃらキャンプでアウトプットは極めて重要と仰せつかっているので,大会に参加した今の記事を書いてみようと思う.

インシデントレスポンス

本日は決勝大会当日ということで,実際に(模擬的ではあるものの)インシデントのレスポンスを行った. 以下は,発生したインシデントと,チームとしてのレスポンスである.

  • 案内があやふやでどうすれば良いのかがわからない
    • 運営を信じないをモットーに動いた
    • 実際に大会の時間は10時ではなく,その10分前から開始した
    • チームでは連日の近似するインシデントから,開始前にコーヒーを買いに行ったもののすぐに競技部屋に戻り待機し対応した.
  • 説明が冗長
    • ご丁寧に多くのお話を頂いた.
    • FaceBookでそれはヒントとのご意見も頂いた.無論理解している.
    • 我々は必要ではないと感じたら聞かないという選択肢をとった.
      • 処理ができない,もう解決してる時に適用
  • 用意された宿が酷い
    • 何回倒しても復活する無限の蚊
      • 我々は原因に注目した
      • FaceBookで,過去の大会に参加した某氏も同様の部屋で同様の被害が出ていたらしい.
      • 我々チームでは原因が「隣のトイレの扉が常時開けっ放し」ではないかと考察した
      • AM 12:46現在,蚊の量が激減したため仮説が正しかった可能性が高い.
      • モスキート音も効果があったと他のチームで報告があったため,寝る前に試行してみたい
    • 布団が足りない
      • 調査の結果,隣のfukuitechチームのお部屋に布団があることが判明した.
      • 名刺交換会から帰宅の際にfukuitechの方に再度声をかけ,確実に布団を確保した.
      • 座布団で寝た際は「俺が何したっていうんだ」という感じであったが,布団を引いただけで視聴していた「てさぐれ!部活もの」を見ながら何度か寝てしまった.
    • バスタオルがない
      • これは一日目のお風呂に入る前に事実を確認した際にレスポンスを行った.
      • 歩いて15~20分ほどの位置にあるローソンにて,業務用タオル3枚入り398円(うろ覚え)を購入し解決した.
      • 肌触りが業務用のため,アカスリとしても有効であった.
      • 一応旅館としてはフェイスタオルが提供されているので,それを組み合わせて利用した.
    • 風呂にムカデ
      • ムカデが何だ,刺されたわけじゃない,強く生きるぞ俺は
      • エクストリーム入浴(後述)にて自分を時間的に追い詰め解決した
  • 時間管理
    • やはりシンポジウムを中心に時間が決められているため厳しかった
    • 大学生特有の遅刻ギリギリの適応力で対応した
  • 交流会の時間管理
    • 終了時刻通り(21:30)に終わると思っていたが,終わらなかった.
    • 宿では以下のような時間の制限が存在する.
      • お風呂は22:30まで
      • 外出は23:30まで
    • 我々は温泉を捨てるわけには行かないため,途中で離脱させていただいた
    • しかし22:10に宿に到着したため,エクストリーム入浴し解決した.

以上が,我々のチームが決勝にて直面したインシデントに対するレスポンスである. なお二日目の夕飯である食べ放題のご飯は極めて美味しく,蚊も飛んでおらず,景色も綺麗であったため非常に満足している.

今の所,現場からは以上である.

追記(5/22)

エクストリーム入浴に関する説明がないとご指摘を受け,そういえば書いてなかったので追記させていただきたい.

この記事内で言いたかったエクストリーム入浴とは,体を洗う時間と温泉に浸かる時間も含めて,20分で完了させる高速入浴術である. なお,この宿の温泉は22:30にボイラーが止まる仕組みとなっているらしい.なんとかお湯が出る間にお風呂を出ることができた. ちなみに,温泉は軽い感じ(意味がわからないかも……)でとても良い感じで極めて良かったです.