第11回情報危機管理コンテストの決勝に来ている

はじめに

コンテスト参加に関して中々に話のネタになると思うので,直面した事象を私のツッコミと共に列挙していこうと思う.

あくまで個人の感想として受け止めていただければと思う.

直面した危機

現在は決勝に参加させていただけるとのことで,白浜にいる.まだ競技は行っていない.

  • 支給された交通費が足りない
    • 支給されているだけありがたいのですが……
    • 足りない分は研究室で出してもらえました
  • 案内があやふやでどうすれば良いのかがわからない
    • 例えば,会場到着後にどこ集合なのかついて言及されていない
  • 参加の案内がリーダーにしか届かない
    • リーダーから共有してもらった
  • レギュレーションの説明不足
    • 当日の掲示されているポスターで「どのような資材を持ち込んでもよい」との記述がされており,到着して初めて知った
  • 到着したあと,運営の方に「君たちのボスに花を持たせないと〜」と言われる
    • 激励のつもりだったのだろうか
    • 捉え方は人それぞれですし.ね.
  • 説明が冗長
    • 今までの運用のお話をいただき興味深かった
    • が,コンテストの話をしたいのか運用の話をしたいのかわからない
    • 説明は漫才ではない
  • 用意された宿が酷すぎる
    • コンテスト自体とは関係ない
    • 何回倒しても復活する無限の蚊
      • 足の裏等4箇所刺された,かゆい
    • 布団が足りない
      • 最初に確認するべきであった
    • バスタオルない
      • 公式ページに書いておいてくれ
    • 風呂にムカデ
      • 他の参加者のツイットを見ていると2回目っぽい
      • おそらくこういったところではよくあることなので,甘々な都会っ子の意見として見てほしい
    • 部屋のコンセントが2つしかない

危機管理は必ずしも情報に関わるもの以外にもあるようで,それを経験し,切り抜ける経験はレスポンス力の向上となったと思う. 今は,宿が最悪なので明日競技会場に行かず家帰ってしっかり寝たいですが,明日の競技は確実に面白く,また勉強になると思うので頑張りたいと思う.

現場からは以上です.